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futurebase’s diary

おもしろいもの、役に立つものを仕事にしたい系ベンチャー企業のブログです。

ユニフォーム・リソース・ロケイター(URL)と著作権

「果たしてこれは、違法なのだろうか。」

こんにちは。聖です。

早速のブログ更新。

「ソフトウェアエンジニア」という立派な肩書きの入った名刺も貰えたことだし。
今、勉強している事について触れていこうと思いました。

ところが、、、。

手が止まってしまいした。

本の紹介をしようとして、、、通販サイトにて検索、、、そしてこのURLをブログに…。

ここでふと疑問に思ったのです。

「他のサイトのリンクを自分のブログに勝手に貼っていいのだろうか?」

そうです。著作権です。知的財産権です。
訳ありまして、聖は今、権利問題に敏感なのです。

「インターネット上のサイトも他人が作ったもの。」
「考え方によれば作品ともいえる。」
「しかしSNS上ではそんなこと関係なくリンクを張っていたりするし…。」

考えていても仕方ないので早速検索してみました。

結論から申し上げますと、考えすぎでした。

公益社団法人著作権情報センターより。
http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/

以下、一部抜粋。

Q12無断でリンクを張ることは著作権侵害となるでしょうか。

A12・・・リンクを張ることは、単に別のホームページに行けること、
そしてそのホームページの中にある情報にたどり着けることを指示するに止まり、
その情報をみずから複製したり送信したりするわけではないので、
著作権侵害とはならないというべきでしょう。・・・

さらに。

「リンクを張る際には当方に申し出てください」とか、
「リンクを張るには当方の許諾が必要です」などの文言が付されている場合がありますが、
・・・法律的には意味のないものと考えて差し支えありません。

なぜならば。

ホームページに情報を載せるということは、
その情報がネットワークによって世界中に伝達されることを意味しており、
そのことはホームページの作成者自身覚悟しているとみるべきだからです。
リンクを張られて困るような情報ははじめからホームページには載せるべきではなく・・・

なるほど。やはりネットに繋がるということは、情報管理への意識が大切なのですね。

しかし、もう少し調べてみると、無断リンクが違法となるケースもあるようです。

こちらのサイトが非常に参考になりました。
http://ec-houmu.com/right/illegal_link.html

普通にリンクを張る分には問題は無さそうです。
しかし、最後のまとめにもあるように、

「リンク先の記事作成者に対する誹謗中傷」
これはブログでも注意が必要ですね。

イジメ、ダメ、ゼッタイ

気を付けましょう。

法律関係なので、なんだか冷や冷やしながら記事を作成しました。
次回からは安心してブログを書くことができるでしょうか。

それでは。

聖。